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みんなの田んぼ

 
みんなの田んぼ
当社の取り組みについて
東北日本ハム株式会社では、2006年に特定原材料(乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かに)を持ち込まない食物アレルギー対応の専用工場(アレルギーケア工場)を稼動し、「みんなの食卓」ブランドでハム・ソーセージの製造・販売を行っております。
2015年4月より、弊社で製造している全商品をアレルギー対応とし、専用工場で培った技術、手法で特定原材料7品目の管理を徹底しています。
小麦を使用しない「米粉パン」の製造は、2010年1月に着手し、インターネットによる通信販売をスタートしております。
「米粉パン」の原料となる米粉は市中より調達していますが、米どころ酒田を拠点とするメリットを最大限に活用するため、酒田市や地元農協と連携し、お米作りにも参加している酒田市内で生産された米を自社用の米粉として利用することに取り組むこととしました。
2017年10月1日 みんなの田んぼで稲刈り式

10月1日、JA庄内みどり様との合同開催で「みんなの田んぼ」の稲刈り式を行いました。”みんなの食卓®米粉パン”は地元酒田で収穫された米粉用米「はえぬき」を100%使用して作られています。今年も手刈りで一束一束丁寧に刈り取りました。従業員と家族、さらにグループ会社のニイブロ(株)からも大勢参加頂き、黄金色に輝く稲穂に囲まれながら、とても賑やかな収穫の秋となりました。

黄金色に輝く稲穂の中で、阿部組合長さん(左から4番目)、ニイブロ(株)の皆さんと共に記念撮影

みんなで稲刈り開始!
ところ狭しとドンドン刈取ります

刈り取った稲束の一部は、昔ながらの杭掛けで乾燥

今年は創立50周年 みんなで収穫の秋を満喫しました


稲刈り式の後は、芋煮会とバーベキューを楽しみました。
山形名物芋煮と、シャウエッセン肉のハンバーグ等当社ならではの食材を堪能して大盛況でした。

山形の秋は芋煮!
豚肉味噌味と牛肉醤油味を作りました

大勢の参加者で、とても賑やかな会場となりました

ジュー!って音が堪りません、超絶美味シャウエッセンハンバーーーグ!!

ニイブロ(株)の皆さん。おいしい笑顔頂きました!

会場は笑顔でいっぱい!

祝50周年を掲げ、みんなで記念撮影

 
 
2017年5月21日 8回目の田植え&バーベキュー

5月21日(日)、「みんなの田んぼ」の田植え式を行いました。酒田市様とJA庄内みどり様との合同開催で平成22年からスタートし、今年で8回目となります。もっちりした食感が特長の米粉パンは、地元酒田で収穫された米粉用米「はえぬき」を100%使用して作られています。苗の植え方はJA職員の方から教えて頂いて、柔らかい田んぼに足をとられながらも一つ一つ丁寧にしっかりと植えることができました。
今年もおいしいお米に育ちますように、おいしい米粉パンになりますようにと願いをこめて。晴れ渡る庄内平野の一角で、多くのギャラリーに見守られながら、笑顔と笑いが絶えない楽しいひと時になりました。

恒例の「はんこたんな姿」は弊社新入社員(左)と入社2年目の先輩(右)です。
「みんなの田んぼ」プラカード担当も新入社員ががんばりました!

従業員の子供たちも参加して、泥の田んぼで大活躍です。

多くのギャラリーに見守られながら 残りあと少し。

白いズボンが泥に浸かるアクシデントも・・・。

日本ハムファイターズのユニフォームで爽やかに!

米粉パンを持って記念撮影  みんなの笑顔でいっぱいの田植えとなりました


田植え式の後は、東北日本ハム(株)の敷地内でバーベキューをしました。
いつもは静かな事務棟前の駐車場が、この日はとっても賑やかなバーベキュー会場に変わりました。
当社ならではの食材も多数出て、今年も大いに盛り上がりました。

乾杯!で記念撮影

完璧な焼き加減にご満悦。
ベーコン一反の丸焼きは、なかなかお目にかかれません。
何よりもウマイんです!

会社の駐車場が、今日は賑やかなバーベキュー会場

新入社員も先輩たちと共にバーベキューを堪能。

田植えの後のバーベキューは格別。

東北日本ハム名物の豪快な焼き場は大盛況!

子供たちもいっぱい食べました。

大人たちもいっぱい食べました。

一本締めで、無事終了  皆さん、お疲れ様でした!

 
 
2016年9月25日 稲刈り&バーベキュー

9月25日(日)、今年で7回目になる酒田市様、JA庄内みどり様との合同開催で「みんなの田んぼ」の稲刈りを行いました。稲刈りには従業員の子供さんも参加、また、今年から新潟県にあるグループのニイブロ(株)様も参加、総勢で70名を超える大規模なものとなりました。
今年も快晴に恵まれ、気温も高く汗ばむ陽気でした。
初めて稲刈りをする人、久しぶりの人、現役の方など経験値は様々でしたがJAの職員の方達から刈り方を教えてもらい、田んぼには笑い声があふれていました。
稲刈りが終了後は、参加者みんなでバーベキューを楽しみました。

手慣れた様子で上手に刈り取ってます。

今年も豊作です。

アッという間に刈取りも終わり、皆で記念撮影。

作業後のバーベキューは格別です!

ニイブロ様も参加、交流が深まりました。

稲刈り&バーベキュー楽しかった!

 
 
2016年5月22日 7回目の田植え式&バーベキュー

2016年5月22日(日)、快晴のもとで「みんなの田んぼ」の田植え式を行いました。
平成22年からスタートした田植えは、今年で7回目の取り組みです。
JA庄内みどりの職員の方から、植え方を指導していただき、賑やかに行われました。
今年は、新潟県のグループ会社、ニイブロからの参加もあり、これまでで最高の70名ほどの参加となりました。
ニイブロの参加者の中には、ベトナムからの6名の研修生もおり、農家出身の方が多いということで、手慣れた様子で上手に苗を植え、皆が驚く程でした。

JA職員から、苗の植え方指導

足をとられながらの田植え

大勢のギャラリー

田植えも終わりました。お疲れさま!

田植え終了後は、当社の駐車場を会場として、バーベキュー大会を開催しました。JAの職員の方、ニイブロから参加された方、また、日曜日ということもあり、従業員の子供さんも大勢参加し賑やかな催しとなりました。
秋には稲刈りを予定しています。

田植えの後でバーベキュー

従業員の子供も参加してバーベキュー

いい焼き加減?

皆で記念撮影

 
 

2015年9月20日の「稲刈り体験イベント」が山形新聞に掲載されました。
※左新聞画像をクリックすると、PDFファイルを表示します。
(容量:7.8MB)

 
2015年9月20日 6回目の稲刈り

9月20日(日曜日)、6回目の稲刈りを行いました。
前日の雨で開催できるかドキドキでしたが、開催時の天気は良く、まずは大丈夫とのことで農協の方々と従業員とその家族が参加し、酒田市農林水産部の方もお越しいただき、おこないました。

稲刈り前の「はんこたんな」姿の二人です。
「稲刈りがんばりますのでよろしくお願いします!」

今年の米の出来栄えは「やや良」とのこと 管理してくださっている斎藤さんも一安心。

朝方までの雨の影響もあって、みんな足を取られながらの稲刈りとなりました。
怪我しないように鎌は上から下へと注意がありました

自分たちで刈った稲を持って記念撮影。今年も怪我なども無く、無事に終了できました。
皆様に安全、安心、美味しい米粉パンをお届けできるよう頑張ります!!

 
 
2015年5月17日 6回目の田植え

5月17日(日曜日)、6回目の田植えを迎えました。 朝方は少し肌寒かと思いましたが、開催時間には少々風は強いものの天気に恵まれ、従業員の家族も参加いただき ました。
昨年に引き続き、お楽しみに米粉パンやモモハムの試食も用意して、さあ田植えの開始です。

恒例の「はんこたんな」は、今年入社した新入社員の 二人が披露、田植え前に余裕のポーズです。

作業も順調に進みもう少しで完成 みんながんばって!

※クリックで拡大画像がご覧いただけます。

足をとられて尻餅をついてしまうアクシデントもありましたが、無事に終了。
みんながんばったね。
がんばった後は、お楽しみの試食をみんなでいただきます。

田んぼを管理してくださっている斎藤さんにもご試食頂きました。

子供たちにも喜んでいただきました。

皆さんのおかげで今年の田植えも無事終了
実りの秋が楽しみです。
参加してくれた皆さんありがとうございました。

 
 
2014年9月24日 5回目の稲刈り

9月24日(水曜日)、5回目の稲刈りを迎えました。
残念ながらこの日は平日だったため、子供たちは参加出来ず大人だけの稲刈りとなりました。少し寂しさを感じながらも、心地よい汗をかきながら、しっかりと作業を行いました。
まずは、稲をバックに記念写真の撮影です

雑草もなく、背丈も均一に育った「みんなの田んぼ」の稲です。
日ごろお世話をしていただいている農家の斎藤さんには、感謝の思いでいっぱいです。

今年も熟練の先生に稲の刈り方を教えてもらってから作業に取り掛かります。
説明を聞いている参加者が自然に笑顔になる、楽しい講習会です。

※クリックで拡大画像がご覧いただけます。

さあ! 稲刈りスタートしま〜す。
元気があるうちに、ポーズをとって記念写真です。

私たちがしっかりと美味しい米粉パンを作ります。
任せてください!!

 
 
 
2014年5月25日 5回目の田植え

5月25日(日曜日)、早朝の雨も止んだこの日、5回目の田植えを迎えました。
今年は、従業員の子供たちが沢山参加してくれて、とても賑やかな田植えとなりました。作業の後には、いちごジャムや粒あんを用意して、米粉パンの試食も準備。それを楽しみに、初夏の風の中、気持ちのいい汗を流しました。

恒例となった、はんこたんな姿での田植えです。
今年の春から山形に着任された工場長も、みんなの田んぼデビューとなりました。手ぬぐいはちまき姿がお似合いです。

ハムを作る工場で、田植えをするなんて!!
思いがけない経験に、思わず笑顔が溢れます。

一年生になったばかりの男の子です。
ひざ下まで泥に浸かりながら、一生懸命に苗を植えてくれました。大先輩たちは、はらはらドキドキしながら見守ります。

冷たい田んぼの水と、泥の感触に恐る恐る慎重に足を入れて・・・・
はんこたんな姿のお母さんと田植えです。

田植えの後は、足を洗うのも大変です。
用水路が簡易洗い場になりました。

米粉パン、大好き。
5回目の田植えも、みんなの笑顔で終了です。

※クリックで拡大画像がご覧いただけます。
 
 
2013年9月22日 4回目の稲刈り

9月22日(日曜日)、まぶしい初秋の日差しの中で「みんなの田んぼ」の稲刈りが行われました。
地元JAの方のお話しでは、今年のお米の品質は最高とのこと。梅雨の長雨と夏の猛暑の影響が心配でしたが、お盆以降の昼夜の寒暖差のお蔭で、品質的には最高の出来になったようです。順調に育ってくれた稲たちに感謝です。
ほっと一安心しながら、たわわに実って頭を垂れた稲穂を参加者全員で刈り取りました。

最高品質の出来になった収穫前の今年の稲穂と田んぼの様子です。
みんなの田んぼに携わってから、気が付いたことがありました。それは、田んぼにもそれぞれ表情があるということです。
春の田植えの時にご紹介した、普段田んぼを管理していただいている斎藤さんの経験と、日ごろの手入れのお蔭で、みんなの田んぼはとても美しい表情をしています。皆さんも稲刈り前の田んぼを目にする事がありましたらじっくり観察してみてください。それぞれの田んぼの表情の違いを見ることが出来ると思います。

田んぼのあちらこちらで稲刈り教室の開催です。

米粉パンを製造している3人と新入社員。
「上手に刈り取れました!」
まだまだ先は長いです。ファイト!!

お米の自然乾燥(天日干し)には主に二つの方法があります。
杭と杭との間に渡した横棒に吊るす「はさかけ」という方法と、1本の「杭」に稲の束を交互にかける「杭がけ」という方法です。
一年を通して風が強い庄内地方では「杭がけ」が取り入れられています。強い風にも負けない、昔ながらの方法です。

最高の笑顔! 
最高品質のお米に、さらにみんなの笑顔の調味料が加わりました。
米粉パンを楽しみにしてください!!

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2013年5月26日 4回目の田植え

5月26日(日曜日)、雪景色の月山を背に米粉パン用のお米を育てている「みんなの田んぼ」の田植えが行われました。
数日前まで肌寒かった今年の5月でしたが、今日はまるで田植えを待ちかねたように初夏にふさわしい日和になりました。

今日は、工場にはめずらしい連休の2日目の朝にもかかわらず、大勢の人が集まりました。
みんなが楽しみにしている大切なイベントになっています。

おかげ様で、みんなの食卓の米粉パンは大変好評をいただき、人気商品に成長しました。
米粉の原料となるお米の田植えや稲刈りも、米粉パンの製造もみんなで力を合わせて行っていますので、とても嬉しいです。

酒田市の職員、農協関係者の皆さん、そして当社従業員、携わるみんなの想いと汗を肥やしに、今年もすくすく成長していきますように。祈らずにはいられません。
成長の記録もご紹介しますので、楽しみにお待ちください。

今年の田植えには、従業員の子供たちも参加してくれました。長靴を履いて恐る恐る田んぼに入ります。
はんこたんな姿の従業員が田植えの先生です。カッコいい野球のユニフォームTシャツに泥が付きませんように!

そして、毎年恒例の新入社員の田植えデビューです。

昨年度、みんなの食卓米粉パンの姉妹品「酒田便り(プレーン・メープル)」がやまがた米粉食品コンクールで最優秀賞の県知事賞を受賞しました。食味や食感の良さなどが評価されての受賞でしたが、米粉の原料となるお米が美味しいからこそ、米粉パンも美味しく出来あがります。
普段、みんなの田んぼを管理し、美味しいお米に育ててくれているのが、青い作業着を着ている斎藤さんです。
斎藤さんはお米作りのスペシャリストで、みんなの田んぼのお父さんの様な存在です。そして私たち従業員の先生です。

本日の田植えも終盤となった頃、最後は全員で田んぼに入りました。ゆるくなった泥にはまって足が抜けなくなるアクシデントがあったり、笑い声が絶えない楽しいひと時になりました。

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2012年9月13日 稲刈り、今年で3年になります
9月13日、快晴 絶好の稲刈り日和です。

ここ数日、曇りの日が続いていましたが、今日は朝から快晴です。昨年に引続き、今年も早朝からの稲刈りが行われました。
今年の夏も暑かったです。まだ残暑が厳しく、朝8時で気温27℃です。今日も30℃を越えそうです。

春からの天候は、雨が少なく稲の生育が心配されましたが、昨年を上回る収穫になりそうです。
稲の刈取です。
農協職員の方から、刈り取りの説明を受けてスタートしましたが、3年目ということもあり、すっかり手慣れた様子で楽しく稲刈りが行われました。
刈り取ったお米は、数ヵ月後には、とっても美味しい「米粉パン」として製造されます。待ち遠しいです。
今年も酒田市職員、JA庄内みどり職員、田んぼを管理していただいている農家の方、大勢の関係者の皆さんの協力によりまして立派なお米が収穫できました。
山形県庄内平野、一面が黄金色に染まっています。これから秋に向け大変良い季節になります。旅行シーズン、スポーツの秋、食欲の秋・・・とっても良い時期です。

 
 
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2012年5月27日 3回目の田植え
5月27日(日曜日)、朝から快晴で絶好の田植え日和です。
今回で3回目の「米粉パン用米」の田植えとなります。
4月に澤田社長が就任し、社長にとっては「みんなの田んぼ」では初めての田植えになります。噂では学生時代に少しだけ田植えの経験があるとか・・・どうなるか楽しみです。
今年も田植えには、酒田市職員・農協関係者・当社従業員が大勢参加して賑やかに行われました。
恒例となった「はんこたんな」(昔の農作業着)姿で参加の従業員も手慣れた作業であっという間に田植えを終えました。
昨年秋に収穫したお米で作った「米粉パン」とっても美味しく出来上がっています。ぜひ一度ご賞味ください。
 
 
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2011年9月12日 今年で2回目の稲刈り
9月15日、快晴
快晴のもと、早朝から稲刈りが行われました。
本当に雲ひとつない絶好の稲刈り日和です。9月中旬なのに残暑が厳しく、朝8時で気温27℃です。予報では今日も30℃を越える真夏日になりそうです。
今年も酒田市職員、JA庄内みどり職員、当社従業員と大勢が参加して稲刈りが行われました。当地方での稲刈りは今日からスタートで、周辺の田んぼはこれからの刈取り。一面黄金色に染まった庄内平野が続いています。
5月下旬に田植えをしてから約3ヶ月半、あの小さかった苗がこんなにも大きく育っています。今年は、昨年ほどの猛暑もなく、適量な雨にも恵まれ、台風被害もなくお米がたわわに実っています。
いよいよ刈取りです。
定番となった昔の農作業着「はんこたんな」姿も一人増えて、三人になりました。額と口元を隠した「はんこたんな」姿が本来の作業スタイルだそうです。
二年目の稲刈りということもあり、農家の方からちょっとしたコツを教えてもらうと、手際よく刈取りができました。刈り取った稲は、昔ながらの「くい掛け」にして乾燥させます。
年明け頃には、このお米を使った「米粉パン」の製造です。


今年も一年間、水田を管理してくださった農家の斎藤さん、ありがとうございました。おかげさまで大豊作になりました。写真で、たわわに実った稲穂と青空のコントラストをご覧ください。

 
 
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2011年5月31日 2年目の田植え
5月29日(日曜日)、台風2号の影響で天候曇り
昨年スタートし今年で2回目となる「米粉パン用米」の田植えがようやく行われました。
今年は、冬の大雪の影響で例年より2週間ほど遅い田植えとなりました。
田植えには昨年と同様、酒田市職員・農協関係者・当社従業員が大勢参加して賑やかに行われました。また、マスコミ各社も取材に来られました。
昨年秋の稲刈りから登場し、好評だった「はんこたんな」、昔の農作業姿で田植えをした従業員は取材カメラから、引っ張りだこでした。着慣れない「はんこたんな姿」の従業員は汗びっしょりになりながらの田植えでした。
4月入社の新入社員も田植えに挑戦しました。手慣れた様子でとっても上手でした。後で話しを聞いたら、子供のころ田植えの手伝いをしたことがあるとのこと。新戦力が加わりました。

みんなに親しまれるようにとの思いを込めて「みんなの田んぼ」と名付け、多くの皆様から気にかけていただける田んぼになりました。
今年は昨年の2倍、約2ヘクタールの広さに拡大しました。昨年と同じ場所で「みんなの田んぼ」の看板が立っています。ぜひ見に来てください。

秋の収穫まで、稲の成長をどんどん発信していきます。
 
 
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2011年2月4日 「みんなの食卓 米粉パン」がフード・アクション・ニッポンアワード2010 プロダクト部門で優秀賞を受賞しました
日本ハムグループの東北日本ハム株式会社(本社:山形県酒田市、社長:武田中一)は、2月1日(火)、フード・アクション・ニッポンアワード2010 プロダクト部門において、小麦粉・小麦グルテンも使用しない米粉パンの製造技術と食物アレルギーの取組み、地産地消に向けた産地との取組み等が評価されこの度、優秀賞を受賞いたしました。
食物アレルギー対応「みんなの食卓 米粉パン」は、増加する食物アレルギーの子どもとその家族に向けて開発した商品です。山形県酒田市にある食物アレルギー専用工場にて、国産米粉100%の米粉のパンケーキとともに製造しています。
今後は、原料の米についても酒田市庄内みどり農協で契約生産しているものを商品に活用する計画や、酒田市と連携し工場見学や食物アレルギー対応の旅行ツアー等を企画することにより地域活性化にも繋がることを期待されています。

※フード・アクション・ニッポンとは
食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組みを一般から広く募集し、優れた取組みを表彰する、農林水産省が共催し、内閣府・厚生労働省・観光庁・文部科学省・環境省が後援する国家的プロジェクトです。
(今回は応募総数 2509社中 4部門 45社が受賞)
 
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受賞商品掲載ページはこちらのフード・アクション・ニッポン アワードのサイトからご覧いただけます。 
 
 
2010年9月20日 いよいよ収穫です
9月20日、 あいにくの曇り空でしたが、初めての稲刈りが行われました。
5月に田植えをしてから4ヶ月、田んぼ一面が黄金色に染まっています。今年の気象状況は、春先は低温が続き、夏場は記録的な猛暑に見舞われ、稲の生育が大変心配されました。こんな過酷な条件にも負けず、稲穂は深く頭を垂れ、見事な「お米」が実っています。
今日は敬老の日(祝日)にもかかわらず、県、市、JA庄内みどり、マスコミ関係者、当社従業員と大勢が参加して稲刈りが行われました
 
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手刈りでの稲刈りは、若い人は初めて体験する人がほとんど、中には20〜30年ぶりで稲刈りをする人もいたりして、初めはなかなかうまく出来ませんでしたが、農家の方や農協の方からコツを教えていただきながら稲刈りが行われました。
参加者の中に、昔の農作業着「はんこたんな」を家族から借りて参加された従業員がおり、稲刈りは大賑わいのなかで行われました。
いよいよ、このお米を使った「米粉パン」が製造されます。とっても楽しみです。

 
 

最後に、この一年間、水田を管理してくださった農家の斎藤さん、ありがとうございました。感謝申し上げます。

 
 
2010年8月11日 夏の暑さにも負けず元気に育っています

8月11日、午前8時30分 晴れ気温30℃
ここ山形県酒田市も、今年の夏は全国的な酷暑に漏れることなく、毎日30℃を超える日々が続いております。

 
 

東北地方と聞くと涼しいイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、意外にも山形県は、3年前まで国内最高気温40.8℃の記録を74年間持ち続けておりました。
2007年8月16日、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で気温40.9℃を記録。記録更新となりました。 今年は全国的に異常な暑さが続いていますが、記録更新なんてことになるのでしょうか?
こんな暑さにも負けずに、5月に植えた苗は元気に育っています。 稲穂を出し、背たけも80cmに伸びて、順調に成長しています。 収穫は、9月下旬ごろになる見込みです。大雨や台風など、今後の天候が気になりますが、収穫まで順調に育ちますように!

 
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2010年5月28日 米粉を利用したパン「酒田便り」を観光土産品として披露

5月28日、酒田市と酒田市米粉利用推進協議会の主催で開かれた商品発表会で、観光土産品としてカボチャ味の米粉パン「酒田便り」を発表しました。
現在は国産米粉100%の使用ですが、今年の秋以降は、先日、田植えをした「みんなの田んぼ」から収穫したお米を米粉にして「米粉パン」を製造していく予定です。アレルギーでお困りのお客様にも、パンを召し上がっていただきたいとの思いから、乳、卵、小麦を一切含まない、とっても美味しい「米粉パン」の開発に成功しました。食物アレルギー対応の専用工場で製造しています。 庄内米を使用した商品を通して、酒田を全国にピーアールしていきたいと思っています。

 
 

発表会には関係者約70名の出席と、テレビ局、新聞社等マスコミ各社が取材に来られました。試食した出席者からは、「米粉ならではのモチモチした食感」「しっとりした食感」「カボチャとメープルシロップが練りこまれた、ほのかな甘味」で大変美味しいと絶賛でした。
当面は、酒田市の観光土産品として6月12日から酒田の観光名所「山居倉庫」内の観光施設「酒田夢の倶楽」で発売予定です。1斤400gで希望小売価格は1,050円です。是非、機会を見つけて東北の小京都酒田にお越しください。そして米粉パン「酒田便り」を召し上がってください。

 
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2010年5月16日 田植えの様子
「なぜ東北日本ハムで田植えをするの?」と不思議に思われる方も多いことでしょう。その訳は、取り組みの背景で申し上げたように、「米粉パン」を作るための、お米を育てて行く第一歩のスタートです。
田植えの当日は好天に恵まれ、酒田市役所職員・農協関係者をはじめ、地元テレビ局、ラジオ局、新聞社のマスコミ各社も取材に来られました。休日にもかかわらず従業員も大勢参加してくれました。
契約水田の方から指導を受けながら、初めて田植えを体験する人や、小学生の頃学校でやって以来、数十年ぶりで田植えをする人や、田んぼの泥に足をとられながら「キャー、キャー」と悪戦苦闘でした。無事に田植えも終わり、普段の笑顔と違う表情や笑い声が飛び交ってました。
 
 
田んぼの広さは約1ヘクタール。場所は国道7号線から少し西側、すぐ北隣には高速道路酒田料金所があり看板が立ってますので、ぜひ見に来てください。
会社から歩いて行ける所にあり、多くの従業員の通勤路からも、ちょっと小さくですが見える場所です。今日の朝も、田んぼを気にしながら通勤しました。これからも稲の成長を発信していきます。
 
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